Blue-Tコンチェルト管弦楽団

Blue-Tコンチェルト管弦楽団 

第7回定期演奏会

日時:2023年12月10日(日) 
開演:13:30  開場:14:00
会場:渋谷区文化総合センター大和田 
さくらホール

曲目
ローベルト・アレクサンダー・シューマン 
ピアノ協奏曲 イ短調
独奏:青柳 晋(東京芸大教授)

ルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェン
交響曲第5番 ハ短調

指揮:原田 博之

入場料:1,000円(全席自由)

独奏:青柳 晋

ニカラグア生まれ、米国で5歳よりピアノを始める。
日本に帰国後、全日本学生音楽コンクール全国大会で1位受賞。桐朋学園大学在学中に西日本音楽賞を受賞し、ベルリン芸術大学に留学。

1992年ロン・ティボー国際コンクールに入賞後、パリ日本大使館、ラジオ・フランス、旧西・東ドイツ各地からアメリカに至るまで各地で演奏活動を展開。ハエン、アルフレード=カゼッラ、ポリーノの各国際ピアノコンクールで1位受賞。1997年頃より日本でも演奏活動を開始し、2000年には青山音楽賞を受賞。第28回日本ショパン協会賞受賞。
これまでに10枚のソロ・室内楽アルバムをリリースし、いずれも高い評価を受けている。2006年よりリスト作品をメインに据えた自主企画リサイタルシリーズ「リストのいる部屋」をスタートさせ、2021年(12月17 日)には16回目、2022年には17回目を迎える。国内外のオーケストラとも数多く共演。著名アーティストからの信頼も厚く、近年は室内楽奏者としても活躍の場を広げている。2012年3月カーネギーホール・ワイルリサイタルホールでデビュー公演、現地メディアで絶讃を博す。コンクール審査員としても経験を重ね、日本音楽コンクール、東京音楽コンクール、ハエン国際コンクール審査員などを歴任し、高松国際ピアノコンクールでは第一回目から審査に参加、現在、審査員長として同コンクールのプロデュースにも携わる。東京芸術大学教授、洗足学園大学客員教授、札幌大谷大学客員教授、大分県立芸術文化短期大学特別講師、長崎おぢか国際音楽祭音楽監督、日本ショパン協会理事を務めながら幅広く演奏活動を継続中。

これまでの演奏会情報

第1回(2018年5月19日)  
ショパン:ピアノ協奏曲第1番(ソリスト:角本智)
@笹塚Blue-T


第2回(2018年11月3日)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲(ソリスト:橋本健太郎)
@笹塚Blue-T

第3回(2019年6月15日)
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(ソリスト:久保山菜摘)
@笹塚Blue-T

第4回(2021年3月6日)
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35(ソリスト:松原 倭花子)

グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16(ソリスト:シャオ・ミンシャオ)

@練馬文化センター 小ホール


第5回(2022年2月20日)
リスト / ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124 (ピアノ独奏:本多 美瑞紀 )
シューベルト / 交響曲第7番 ロ短調 「未完成」 D 759 

@練馬文化センター 小ホール 


第6回(2023年1月29日)
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 104 (チェロ独奏 : 河野明敏)
(アンコール Mark Summer/Julie-O)
ドヴォルザーク/交響曲第8番 ト長調 Op. 88
@渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール